アンテナ工事のマメ知識【注文住宅の場合】

アンテナで変わる費用

アンテナ

工事をする前に

新築やリフォームをした際に、アンテナを取り付けることになった場合は、実際に工事をする前に確認しておくと良いことがあるのです。それはどのようなアンテナにするのかという点です。多くの家の屋根の上に設置されている、鉄の棒を組み合わせたアンテナがあります。いわゆる八木式アンテナと呼ばれるものです。こちらのタイプであれば制限は少なく、比較的どのような地域に住んでいても取り付けることが可能です。ただし、鉄がむき出しになっているため、時間の経過とともに腐食する可能性が高いです。そのため、定期的にメンテナンスが必要ですし、場合によってはアンテナ自体を交換しなければいけないケースも少なくないです。もしも外観を気にするのであれば、箱型のアンテナというのも選べます。デザインアンテナなどとも呼ばれますが、屋根に取り付けるというよりは、壁に設置する場合が多いです。色も数種類あって、建物の雰囲気に合うものを選べます。最近では、屋内に付けられるアンテナもあって、屋根裏などに置いておけば人の目に触れないようにもできます。しかし、屋根の上に付けるアンテナに比べると、電波が入りにくいです。自宅がある環境によっては、取り付けができないこともあるため、まずは工事業者に確認しておきましょう。加えて、隣の家との隙間がほとんどない場合も、箱型のアンテナは向いていないので、その時は先述した鉄の棒を組み合わせたタイプにしておく方が無難です。

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